東京都大田区千鳥1-10-5 マツモト歯科医院
電話:03-5700-1444
ようこそマツモト歯科医院のホームページへ
携帯用ホームページはこちらへ
こんな歯科医院が
地域に一軒くらいあっても
いいんじゃないかな
何でも話してください
あなたの望む治療は普通のメニューにはない治療かも知れません
経歴
1954年(昭和29年)神奈川県川崎市生まれ
1973年神奈川県立川崎高等学校卒業
1977年東京都立大学理学部数学科卒業
1979年東京医科歯科大学歯学部付属歯科技工士学校卒業
1979年から1982年東京都内歯科医院(森歯科医院)に歯科技工士として3年間勤務
1982年大阪大学歯学部に学士入学し、1986年同歯学部を卒業、歯科医師となる
1986年から1989年石川県金沢市の歯科医院(飯野歯科医院)に歯科医師として3年間勤務
1989年(平成元年)8月マツモト歯科医院開設、現在に到る
どこかに良い歯医者さんないかしら
ほんとうに歯科医院はたくさんありますからね
あなたに合った歯科医院が見つかるといいですね
この医院はどんな歯科医院なんですか。 この医院は何か特別なんですか?
どの医院もみんな特別なんですよ。みなさん、それぞれ個性的な治療をされていま
す。うちも特別、ほかの医院もみんな特別です。
内容はどこも同じようなものだと思っていましたけど、そうじゃないんですか?
そうじゃないんですよ。ためしに何軒か歯科医院を回ってみるといいですよ。ずいぶん
違うのが分かると思いますよ。同じ歯でも、削るか削らないか、神経を取るか取らない
か、歯を抜くか抜かないかなど、けっこう違います。
ほんとうにそんなに違うんですか
それに、同じ削るといっても削り方が違いますし、同じ神経を取るといっても取り方が
違いますし、歯を抜くといっても抜き方が違います。
ふーん。でも、まかせるしかないんじゃないですか。
そうですね、そうかも知れませんね。
でも、よく知っていたら、あなたは自分で選ぶことができるかも知れませんよ。
それもそうですね?
どの歯医者に聞いてみても、ことばでは「自分はなるべく削らないようにしている。な
るべく抜かないようにしている」と答えると思います。でもね、実際は基準そのものが
が大きく違うんです。
同じ歯を見ても、ある歯医者は「これじゃ神経を取るしかない」と言うし、別の歯医者は
「これで神経を取るなんてとんでもない」
また別の歯を見て、ある歯医者は「これじゃ歯を抜くしかない」と言うし、別の歯医者は
「これで歯を抜くなんてとんでもない、ちゃんと治療すれば抜かずにすみますよ」と
いうことだってあるんです。
何かよくわかんないな。
じゃあ具体的な例でお話しましょうか。
こんな例はどうでしょうか、右上の前歯が腫れてズキズキ痛くなって来院されました。
見るからに痛そうです。外から見ても鼻の下のほうが腫れているのが分かります。
レントゲンを撮るとこんな状態です。左の方のレントゲンがそうです。
.
これ見てもよくわかんないなあ。
歯のレントゲンは見方さえ分かれば、とても分かりやすいんです。
そうなんですか
右の写真で黄色く色をつけたのが、膿(ウミ)がたまっている部分です。
左右を見比べてみてください。
へーそうやって見るんだ。確かに左の写真では歯の根の先が丸く黒くなってますね。
もしこの患者さんを大学病院へ「どんな治療をしたらいいでしょうか」と紹介したら、「歯
を抜く」と答えるところが多いでしょうね。
「抜かずに何とかならないんですか」と尋ねたら、抜くかどうか迷うような状態ではあり
ません。治療しても治らないし、もっと大きくなった大変ですよと言われるでしょうね。
そしてもっとひどくなった例などを見せられるかも知れません。
最近の流行からすると歯を抜いてインプラントを勧めるところも多いでしょうね。
でも、痛くて治らないと言われれば仕方ないですよ。
まったくそうだと思います。でも本当に治らないかどうかは治療してみないと誰も分から
ないんですよ。
実際、別のところに行ったら「抜かずに治りますよ」と言われるかも知れません。
ほんとうですか?
ほんとうですよ。
では実際にはどうなったか、治療の経過をお見せします。
![]()
神経のところを消毒してしっかりと薬を詰めます。右の写真で白くみえるのが詰めた薬
です。すぐには治るかどうかは分からないのですが、何年かするとはっきりしてきます。
下の写真が3年半たった状態です。腫れも痛みもなくすっかり治っています。
下の、左(治療前)と右(治療後)を比べてみて下さい。赤い印をつけた歯が同じ歯で
す。かぶせものの部分は変わっていますけど、根の先の黒いのが無くなっているのが
分かると思います。
これが治った状態です。
![]()
何か最新の特別な治療でもしたんですか?
いいえ、使った薬もやり方も、もう30年以上前からやられているものです。ただ、てい
ねいにやっただけです。
そんな古い治療法で治るんなら皆やってみればいいのに。
そうですね、私もそう思います。
なんでやらないんですか。
なんででしょうね。治ると教えられてこなかった、治るかも知れないと思ってチャレンジ
してこなかった、治らない可能性があるから、採算が取れない、抜いた方がお金にな
るから、などですかね、....
治るかも知れないと思って治療にチャレンジしたところは治る例がだんだん出てきて、
そのうち自信を持って治りますよと言うようになります。治らないと思って歯を抜いてイ
ンプラントをしてきたところは自信を持って抜いてインプラントを勧めるようになるでしょ
うね。
やり方がずいぶん違いますね
そうですね。でも結果がよければどちらでも良い治療を受けたと思うんじゃないでしょ
うかね。特に歯を抜いてインプラントをした場合など、最新の治療を受けたと感激する
かも知れません。
私は歯を抜かずに済むならそれの方がいいと思っていますけどね。
あなたはどうですか?
そう言えばさっき「流行」ということばを使っていましたけど、治療に流行なんてあるんですか?
それがあるんですね。
一時的にすごくはやりますけど、何年かするとあまりやられなくなってしまう治療がけっ
こうあります。進歩したからといえなくもありませんが、流行と言った方が近いですね。
そんなことがあるんですか
そうです。最新の流行の治療をやってますというと何か最先端を走っているように見え
て良さそうでrすけどね。でも数年で消えてしまうような治療を、長くおつき合いする患者
さんにあまり安易にやりたくありませんね。
それに、流行は作られているという面もありますからね。
へー、まさか医療でそんなことあるんですか
開発した企業、それを研究した大学、その記事の特集を組む専門誌、それを売り物に
するオピニオンリーダーたち、みんな流行は大歓迎です。
開発した企業は材料や機械が売れ、研究した大学の評価が上がり、それを特集した専
門誌が良く売れます。そしてオピニオンリーダーたちはセミナーを開催します。
へー
こんな良いものが出来た、こんな良い点がある、こんな良い点があると始まります。欠
点についてはあまり触れられません。
でもたくさん試みられてきて、そのうち欠点が広く知れ渡ったり宣伝ほど効果がないと
分かると、だんだん下火になります。中には本当に消えてしまう治療法もあります。
最近、マスコミで紹介されて皆さんも知っているような治療法でも、何年か経つと結
局はやられなくなってしまう治療法があるかも知れませんね。
いろいろあるんですね。じゃあどうやって治療のやり方を決めるんすか?
そですね、考え方としては、一つは
これからやる治療を、患者さんが10年後、20年後から振り返った時、やって良かったと
思うかどうか、
それからもう一つは
自分の家族ならどんな治療をするか
と考えることですね。
具体的にどうするんですか?
最小限の治療からやるといいと思いますよ。それで良い結果が得られなければ次の段
階、それで良い結果が得られなければ次の段階へと順番に進めば良いのです。
もっと具体的にはどういうことですか?
例えば、なるべく歯を削らない治療をやる。もっと削る治療は後からできます。
なるべく歯を抜かない治療を試みる。歯を抜く治療は後からできます。
ということですね。
それはもっともですね
そして歯の寿命にかかわるような大事な治療は流行にまどわされず、確かなやり方を
選ぶということです。
治療の後は観察を続け、その都度、その都度、お互いが納得して対処していくのがよ
いと思います。
それが、結局は歯を一番長持ちさせる治療になると思います。
なんといっても歯さえちゃんと残っていれば、後から他の治療法を試みることができま
すからね。
迷ったら、歯を一番長持ちさせる方法を選ぶのが良いと思います。
歯科医院選びが本当に大切ですね。
本当にそうですね。
では、どんな点に気をつけて歯科医院を選んだらいいんですか?
そうですね、まずどんな治療が受けられるかが一番大切だと思いますよ。
いったん治療を受けてしまうと元に戻りませんからね。
歯は、どの治療法を選ぶかが将来に一番影響します。
そして同じ治療が受けられるなら「上手な方がいい」とか、「近い方がいい」とか、「安
い方がいい」とかになると思います。
ふーん。じゃあ現実にどうやって歯科医院を選んだらいいんですか?
そうですね、具体的な例でないと比較しようがなんですよ。ほんとうは実際に何軒か
受診してみて、あなたの場合はどんな治療になるか、考え方や治療の内容を詳しく聞
いてみるのがいいんですけどね。
詳しく知れば知るほど信頼できるところがいいですね。
それってけっこう勇気がいりますよ。
確かにそうですね。
いきなり何かされたりして、恐いですよ。
そうですね。うちでは普段はいきなりは治療をしないようにしていますけど、はじめに
「診断と治療方針だけ聞きたいと」断って受けた方がいいですね。
それでもけっこうハードル高いですよ。
そりゃあそうですね。
じゃあ、マツモト歯科医院はどんな歯科医院なのですか?
そうですね、自分が受けたい治療、家族や大切な人に受けてもらいたいような治療をい
つもイメージしていますけど、具体的にはこちら
に掲載していますので見てください。また小冊子などもありますので請求してください。
歯科医院選びの参考になるかも知れません。
みなさんそれぞれ価値観が違いますから、あなたは、あなたにあった歯科医院を見つ
けてみて下さい。
毎日様々な患者さんが来られます。先日もこんな患者さんが
最近、歯がつぎつぎ抜けていっているんですよ。
今度もまた抜くしかないと言われているのですけでどうなんでしょうかね。
最初は、「もしかすると治せるかも知れない、詳しい先生に聞いてみる」
と言っていたんです。
でも後になってやっぱり抜くしかないと言うんですよ。
本当に詳しい先生に聞いたのかな、なんか聞いてもいないような感じだったな
もし、少しでも治る可能性があるんなら治療をやってみてくれないのかと言ったんですけど、
だめだって言うんです。どうせ抜くんだったら試みてくれてもいいのにな。
全くその通りですね。治る可能性があるのなら、治療をやってみればいいと思いますね。もちろん、その治療自体がとてもリスクが高くて、うまくいかない場合は悪影響が大きい場合にはちょっと考えますけど。でも抜くつもりだったらリスクの高い処置だってできますね。
考えてみれば、これが目だったらどうでしょうかね。命だったらどうでしょうかね。
「どうせ治らないから治療しない」 でしょうか?
本当に治らない? 100%治らない?
「治療してみなけらば分らない」ことはよくあります。
でも、治療するならしっかりやらないと、治るものも治らなくなります。どうせ治らないからと手を抜いたら良い結果にはつながりませんね。あたり前のことですけど。
マッチング、相性、自分がしてほしいこと、あなたがしてほしいこと
「患者さんが受けたい治療」と「歯科医師がやってあげたい治療」のマッチングは大切ですね。
よく「自分がしてほしいように相手にしてあげなさい」と言われますけど、本当は
「相手がして欲しいことを相手にしてあげなさい」
が一番だと思いますよ。
考えてみれば、例えば洋服の色の好みなんか、自分はこの色がいいいと思っても、他の人はそんな色は嫌だということもよくあるわけですし、機能に関してのことだって、自分は寒いから保温効果の高いものがいいと思っても、同じ気候でも人によっては暑くて嫌だということだってあります。
相手とコミュニケーションがとれない場合は仕方がありませんが、話せる状態なら話してもらってその希望に添うのが良いですね。
「自分がしてほしいように相手にしてあげなさい」の欠点は自分だけの判断ですんでしまって、やる前もやった後も相手に善し悪しを聞く必要がないことですね。
ただ「相手がして欲しいこと」も十分な知識がなくてよりよい選択ができていない場合もありますから、歯科医師の役目として重要なことは、良い選択ができるように十分な知識を、その患者さんに分かるように伝えることですね。
そういう選択肢があるという知識がなければ選べませんし、いくら説明したといっても分かるように説明しなければ説明したことになりませんしね。
こういう患者さんがいらっしゃいました、
「歯が痛くて困っているから歯の神経を取って欲しい」
というんです。
よくよく調べてみると、歯の神経を取らなくても痛みが治まりそうだったので、
「歯の神経を取らずに痛みが治まるのならその方がいいんですか?」
と尋ねると
「その方がいい」
と言われます。
もちろん、歯の神経を取っても痛みは治まります。
どっちが良いかという選択、価値観の問題ですね。
また別の患者さんは
「痛いから歯を抜いてほしい」
といって来られたのですが、
「抜かずに治るのならその方がいいのですか」
と尋ねると
「抜かずにすむなら、その方が良い」
とおっしゃいます。
どちらも本当の希望は痛みから解放されたいということであって、歯の神経を取って欲しい、歯を抜いて欲しい、という治療法の希望は、知っている知識の中で解決できそうな方法を言っただけです。他によりよい解決法があるのならそちらの方が良いわけです。
また、ある患者さんは、歯の根だけが3つに割れて残っていて炎症を繰り返しているのですが、
「絶対に歯を抜きたくないと」
おっしゃいます。状況を調べると、だいぶ周囲に悪影響を及ぼしていて、抜かずに治す方法は思いつきませんでしたし、抜いたほうがその患者さんにとって利益が大きいを思われました。
炎症を起こしている原因、その患者さんの口の中のばい菌、うようよ動き回っているばい菌を顕微鏡でお見せしながら
「これが炎症を起こしている犯人ですけど、このばい菌は取らなくてもいいですか」
と尋ねると
「気持ち悪いから取って欲しい」
とおっしゃる
「歯を抜きたいんじゃなくて、体に悪いこのばい菌を取りたいんですけど、歯を抜く以外にこのばい菌を取る方法が思いつきませんけど、どうしますか?」
とお話ししました。
できるだけ、一本でも多く、歯を残したい
気持は分かりますし、私たちも最大限の努力をしますが、それでも歯を抜いた方が利益が大きい場合もありますね。
治療法の選択は、本当にケースバイケースですね。
ちなみに、ここに私たちの基本的な姿勢をのべさせていただきます。
私たちはあなたに歯のことでは安心していただきたいと考えています。
それは、どんな問題もたちどころに解決してしまう神の手を持つカリスマ歯科医だから安
心して下さいというようなものではなく、
どんな安心かといいますと、それは身内や親しい友人の中に何でも気軽に相談できる
歯科医がいるような安心です。
例えば、あなたが歯の病気についてインターネットで調べたとします。そしてその治療法
についても詳しく調べたとします。そしてその治療をやってくれるところを捜したとします。
どうしてあなたは自分で調べるのでしょうか?
それは信頼できる歯科医が、その分野についての信頼できる専門家が、周りにいないと
いうのがその理由ではないでしょうか。
もし、気軽に相談できる歯科医が身内にいたらどうしますか?きっと、まず、その歯科医
に相談しませんか?
その歯科医は、知っていることであればすぐに答えてくれるでしょうし、できることはすぐ
やってくれることでしょう。
また、できないことや知らないことでも、本気になって調べれば、あなたが調べるより歯
科医が調べる方がより深く調べることができます。その歯科医の個人のネットワークを
駆使すれば、「インターネットではこんな都合のいいことばかり書いてあるけど本当のと
ころはどうなの、その治療法にはどんな問題があるの?」など実際にそれをやっている
歯科医に直接アクセスして聞くことだって可能です。
確かに知識を多く持つことはとても良いことです。病気についての理解が深まりますし、
治療法についての内容やその考え方の理解も深まります。選択肢も増えます。
でも、インターネットや書物で歯科医と対等にまたはそれ以上に知識の量があったとし
ても、自分の歯の治療方法を簡単に決められるとは限りません。
自ら治療し経験を積み重ねているということが判断の根拠としてとても重要なこともあり
ます。
こんな患者さんがいらっしゃいました。インターネットでとても良く調べていらっしゃいまし
て、治療法や専門用語にも精通していました。本当に歯科医顔負けでした。
「この治療法はどうですか?」に対して「それはこういう欠点があるから気が進みません」
ではこういう治療はどうですか「それはこういう欠点があるから気が進みません」
ではこういう治療はどうですか「それはこういう欠点があるから気が進みません」
ある意味、知識があればあるほど、特にマイナス面に強く焦点を当てる人はジレンマに
陥ることになります。「将来起こるかもしれないどの悪い事態を選ぶか」を決めなければ
いけないからです。
治療方針を決める、治療法を決めるというのは私たち歯科医師にとっても時に大きな心
の負担です。あなた自身でそれを行おうとする場合はあなた自身がその心の負担を背
負いこむわけです。
でも信頼できる歯科医師がいるのであれば、本当はその選択の負担をその歯科医に
負ってもらう方があなたは安心していられるのではないでしょうか。
私たちは、あなたに、家族や親しい友人に接するように接したいと思っています。
もし、自分の子供や家族だったら、家族思いの歯科医だったら、そのようにするのでは
ないかというようなことをしてあげたいと思っています。
例えば、自分の家族だったら、決して無理はしないでしょう。自分でやった方が良いことは
自分でやりますし、他のもっとふさわしい専門医に頼んだ方が良い場合にはそういう人を
捜します。
そして、必要があれば事前にあなたの資料を持ってより詳しい専門医などに相談に行き、
また、処置やコンサルテーションに立ち会うこともします。
私たちは自分をみせびらかしたいとは思いませんし、あなたが良い結果になればそれで
良いのです。
ただし、あなたとわたしの家族の違うところは、わたしはあなたのことを良く知らないし、あ
なたも私のことを良く知らないということです。
ですから、良くコミュニケーションをとることがとても大切です。お聞きになりたいことはなん
でも聞いて下さい、そしてあなたの思っていること、考えていること、ご要望など、なんでも
話して下さい。
そしてもう一つ、あなたとわたしの家族の違うところは、それができるためには、かかった
だけの治療費は負担していただきたいということです。
私たちは、私たちを信頼してくださるのであれば、あなたの歯の悩みを引き受けたいと考
えています。
あなたの歯の悩みを引き受けるとは、あなたを知り、原因を考え、将来を考え、治療方針を
決め、治療方法を決め、分からなければ調べ、あなたの望む結果になるために時間とエネ
ルギーを投入するということです。そして結果に責任をとっていくということです。結果に責任
をとるとは、どの結果に対しても、あなたのために真摯に最善を尽くしていくということです。
私たちは あなたを大切にします
私たちは あなたの10年後、20年後を考えています
私たちは あなたの生涯を通じてのアドバイザーでいたいと思っています
経歴
1954年(昭和29年)神奈川県川崎市生まれ
神奈川県立川崎高等学校卒業
東京都立大学理学部数学科卒業
東京医科歯科大学歯学部付属歯科技工士学校卒業
都内歯科医院(森歯科医院)に歯科技工士として3年間勤務
大阪大学歯学部に学士入学・卒業
石川県金沢市の歯科医院(飯野歯科医院)に歯科医師として3年間勤務
1989年(平成元年)8月マツモト歯科医院開設、現在に到る